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土木のミリョク写真展始まる

本紙掲載日:2017-07-15
2面
JR日向市駅構内で始まった「土木のミリョク写真展」

7月28日までJR日向市駅

◆「技術を後世に伝えたい」

 土木の現場で働く人たちの仕事ぶりや知られざる土木技術などを写真で紹介する「土木のミリョク写真展〜土木技術者が撮った土木構造物だらけの写真展〜」が14日から日向市のJR日向市駅構内で始まった。28日まで。鑑賞無料。日向地区の土木関係団体でつくる「土木のミリョク伝え隊チーム日向」主催。

 同チームは、暮らしに欠かすことができない「土木」に対する理解を深めてもらおうと活動する土木技術者を主体とする有志グループ。就職者の減少や高齢化が進み、土木技術の伝承が危ぶまれる中、「世界に誇れる日本の土木技術を後世に伝えたい」と、官民一丸となって土木の情報発信などに取り組んでいる。

 4回目となる写真展には、現場代理人などを務めるメンバー29人が撮影した36点を展示。土木構造物にスポットを当てた現場の写真を解説付きで紹介しているのをはじめ、出品者のプロフィルも顔写真付きで並んでいる。

 昨年の台風被害に伴う護岸工事、砂防工事などの災害復旧工事が中心。九州電力耳川水力整備事務所が提供した、当時東洋一といわれた重力式ダム「塚原ダム」(諸塚村)と「塚原発電所」(同)の完成当時(昭和13年)の写真も展示されており、初日から市民が興味深そうに見入っていた。

 駅構内には、改札口で写真展の鑑賞を申し出れば無料で入場できる。最終日の28日は午後4時まで。

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