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トーゴ共和国大使が東郷町を訪問

本紙掲載日:2017-07-15
1面
児童と握手し交流するセダミヌさん

牧水の歌に親しみ、小児童と交流−日向

 西アフリカ・トーゴ共和国の駐日臨時代理大使が、14日に日向市東郷町を訪れた。若山牧水の短歌に親しみ坪谷小の児童と交流。国名と語感が似ている町の文化などに触れた。

 訪れたのは東京都にある大使館で臨時代理大使を務めているアフォニョン・クアク・セダミヌさん(39)。JICA(国際協力機構)のアフリカ支援セミナーの一環として本県での講演に訪れており、「トーゴ」と「東郷」で語感の似た地域などを視察したという。

 この日は、日本トーゴ友好協会の会長を務める宮崎大地域資源創成学部の金岡保之准教授らと若山牧水記念文学館を訪問。その後に坪谷小を訪れ、児童らがトーゴ国旗の手旗を振って出迎えた。

 児童は校内の記念碑が立つ「牧水ケ丘」で「ほととぎす――」と牧水短歌を朗詠。6年生の上田修三君が英語で「坪谷小は若山牧水の出身校です」などと紹介し歓迎のあいさつをした。

 全校児童12人の発表にセダミヌさんは「感激しました。日本文化の価値を、牧水の素晴らしさを皆さんの発表で知ることができた。美しい歌声をありがとう」と話した。

 児童はセダミヌさんと握手したり「トーゴの食べ物は」「大使はどんなお仕事」などと積極的に質問。交流を深め、最後はトーゴの公用語フランス語で「メルシー(ありがとう)オーバー(さようなら)」と手旗を振って見送っていた。

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