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全建賞を受賞−国土交通省延岡河川国道事務所

本紙掲載日:2017-07-15
1面
表彰状と盾を持つ北園所長(左)と川元壊二河川副所長

あゆやな周辺整備「五ケ瀬川かわまちづくり」


 国土交通省延岡河川国道事務所(北園猛所長)が整備した「五ケ瀬川かわまちづくり事業(あゆやな周辺整備)」が平成28年度全建(全日本建設技術協会)賞を受賞、6月27日東京都で授賞式が開かれた。同事務所の受賞は、河川改修と環境保全に取り組んだ北川河川激甚災害対策特別緊急事業(平成18年)以来11年ぶり。

 全建賞は、昭和28年に創設。通算64回目の28年度は、国、都道府県、市町村、機構・公社などが実施した322事業(東日本大震災に係る復旧・復興事業特別枠22事業を含む)が応募。審査は「道路」「河川」「都市」「住宅」「建築」「港湾」の6部門に分けて行われ、道路16、河川16、都市10、住宅3、建築6、港湾9の計77事業(同11事業含む)の受賞が5月17日に決まった。

 河川部門で受賞した五ケ瀬川かわまちづくり事業は、大瀬大橋下流の大瀬川左岸(大貫町)と右岸(北新小路−古城町)で23年度から28年度にかけて実施。総工費は11億5千万円。

 300年以上の歴史を持つあゆやなの風情を生かした河川空間の創出を目指し、住民と関係機関による「大貫水辺プロジェクト」を立ち上げてプランを練り、河床掘削、護岸、緩傾斜堤防、芝張り、駐車場、散策路整備などを行い、「大貫かわまち交流広場」と「かわまち交流館」など大瀬大橋下流の左右岸に新たな水辺スポットが完成した。

 同事務所によると、整備後、仮設トイレの設置により、長時間の滞在が可能になったほか、あゆやな食事棟の利用者が増加、花火大会時に多くの観覧客が利用するなど整備効果が如実に現れているという。

 全建賞の審査員も、住民と関係機関が議論を重ねてプラン作成した点を評価した上で「各施設の利用者数もしっかりカウントされており、またいずれも増加傾向を示しており、成果が分かりやすく示されている」とコメントした。

【全日本建設技術協会】
国・地方公共団体・機構公社などに勤務する建設技術関係者からなる公益団体。会員は約6万1千人。優れた建設事業を実施して機関を表彰する全建賞は昭和28年に創設。通算表彰数は2481事業。

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