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西臼杵の魅力世界へ

本紙掲載日:2017-07-14
3面
高千穂神社を視察する駐日大使ら

14カ国とEUの大使、公使

◆外務省と県、共催で視察ツア

 本県の観光資源や歴史、文化などの魅力発信につなげようと、外務省と県は13、14日、世界各国の駐日大使らを招いた視察ツアーを実施した。初日は県北の五ケ瀬町、高千穂町を訪問、観光地や神社などを巡った。

 ツアーは、同省と地方自治体などが共催して実施するプログラム。平成22年度から毎年行っており、今年度は秋田県に続いて2カ所目。

 本県を訪れたのは、スイスやドイツ、エチオピア、アルメニア、シンガポールなど世界14カ国と、欧州連合(EU)代表部の大使や公使ら19人。外務大臣政務官を務める宮崎1区選出の武井俊輔衆院議員のほか、同省、県の職員らが同行した。

 初日は熊本空港から五ケ瀬町に入り、五ケ瀬ワイナリーで昼食を済ませた後、高千穂町の高千穂神社や高千穂峡、高千穂あまてらす鉄道、天岩戸神社などを訪れた。

 このうち、高千穂神社では後藤俊彦宮司の案内で、高千穂にちなむ神話や、神社の由来などについて説明を受けた。また、国の名勝・天然記念物に指定されている高千穂峡では、真名井の滝や切り立つ柱状節理などを写真に収めるなどしていた。

 南米ウルグアイのエドゥアルド・ブズー大使は「初めて宮崎に来たが、美しい風景や日本の文化に触れることができて感動した」、ミャンマーのキン・ニーラー・ソー公使参事官は「農業や森林保全に力を入れているところはミャンマーも似ている。自国での産業に生かせるようにしたい」と笑顔を見せていた

 夜は、町内の観光施設「神楽宿」で河野知事主催の歓迎レセプションもあり、三田井地区神楽保存会(甲斐晃一郎会長)による国指定重要無形民俗文化財の「高千穂の夜神楽」を鑑賞。2日目の14日は、JR延岡駅から観光特急「海幸山幸」に乗車したほか、綾町の「酒泉の杜」や宮崎市の青島神社などを訪問した。

 県観光推進課の岩本真一課長は「世界各国、機関を代表する方々に本県の魅力を肌で感じ取ってもらう絶好の機会になった。外国人旅行客のさらなる増加などにもつながれば」と話していた。

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