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のぼりざるフェスタ−10月28、29日

本紙掲載日:2017-07-14
1面
あいさつで「のぼりざるフェスタ」への思いを話す実行委員長の堂園さん

今年は“物産”に力−実行委が発会式

 毎年秋に延岡市で開かれる県北地区最大の観光物産展「のぼりざるフェスタTogether2017」に向けた実行委員会の発会式が13日、同市中町のはにわ会館であった。実行委員長に堂園長史さん(52・サン保険企画)を選び、出席者は物産展の成功に向けて結束することを誓った。

 今年は10月28、29日に開催。会場は同市中町シンボルロード特設会場。34回目となる今年のテーマは、「天下一!のべおか物産・県北物産」と決めた。

 実行委員長に就任した堂園さんはえぼしと長ばかまを身に着け「のぼりざる」に扮(ふん)して登場。近年のフェスタは飲食が中心になっており、今年は本来メーンである〃物産〃に力を入れ、県北のいい物を伝えたいと今回のテーマに「天下一」を付けたと説明。あいさつで「県北には、素晴らしい物がいっぱいある、その良さをあらためて見つめ直し広げていこう」と意気込んだ。

 延岡商工会議所の黒木清専務理事は「このフェスタの経済交流や物産交流は県北、大分県内をけん引する新たな役割と課して頑張ってほしい」と話し、大会アドバイザーの永野時彦さん=ひでじビール社長=は「真剣にやっている人ほど終わった後に感動を味わえる。自分の身になるように成功させましょう」と話した。

 当日は、ごみの分別を実際にしてもらう「エコステーション」の設置や「ペットボトルキャップを集めて世界の子供たちにワクチンを送る」などエコクリーン活動も行うという。ボランティアの中高生も分別を手伝う予定。

 今年は、約45人が実行委員として登録済み。今後、毎週火曜日午後7時から東本小路の中小企業振興センターで実行委員会を開催する。初回は18日。フェスタを盛り上げるために実行委員を引き続き募集している。

 問い合わせは事務局の興梠春樹さん=市観光戦略課内=(電話延岡34・7833)まで。

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