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エリア価値上げるには新しい商業者を−

本紙掲載日:2017-07-14
1面
駅まちグランドデザイン説明会
説明する牧専務

駅まちグランドデザイン説明会

◆まちづくり延岡「変えるために協力を」−地権者、期待感はある

 延岡市のJR延岡駅前複合施設整備と連動して、駅まち(駅の西側)を活性化させるためのエリアマネジメントに取り組んでいる株式会社まちづくり延岡(黒木清社長)は13日、同市山下町の北老人福祉センターで「駅まちグランドデザイン説明会」を開いた。

 駅まちを変えるために協力してもらうことが欠かせない、エリア内の地権者、商業者、不動産業者らに出席を呼び掛けて開催。牧昭市専務がエリアゾーニング計画を説明し「エリアの価値を上げるには新しい商業者を呼び込む必要がある。新しい商業者が入りやすいように、家賃をいったん下げることを考えてみてほしい」と呼び掛けた。

 牧さんは商店街ごとに異なる課題、市内全体の商業的課題、駐車場問題など、同社がこれまでにエリア内を調べ、分析した内容を発表した。

 ゾーニングでは、山下新天街や大師通りを「医療・高齢者居住・商業再生ゾーン」、サンロード栄町を若者向けの「フードコート推進ゾーン」、幸町西側を「業務系推進ゾーン」などとしたい考え。駅まちが新しくなっていくことを印象づけるために、サンロード栄町で先行的に取り組む。「今年度中に4、5店舗を新しく入れる。今年度から一気に変える」と表明した。

 説明会には36人が出席した。幸町の地権者(68)は「大変な仕事だ。まだ実際に店が誘致されているわけではないので漠然としており、自分が協力できるかどうか分からないが、期待感はある」と話していた。

 同社は、株式会社延岡商工会館、延岡市、宮崎銀行、宮崎太陽銀行、延岡信用金庫、ケーブルメディアワイワイ、宮崎瓦斯、上田工業の8社が出資して昨年9月に設立された。

 ゾーニングではほかに、幸町3丁目を「コア再生・観光連携ゾーン」、駅前交差点から西に向かう通りと栄町を南北に貫く通りを「飲食強化・商業再生ゾーン」、駅の北側と幸町1、2丁目付近を「居住推進・リノベーション推進・商業再生ゾーン」と計画している。

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