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早期に措置、109橋

本紙掲載日:2017-07-13
1面

県道路メンテナンス会議28年度点検

◆トンネル13本、歩道橋など3カ所も

 県道路メンテナンス会議(会長・鈴木彰一宮崎河川国道事務所長)は12日、県庁で平成29年度初会合を開いた。県内全ての橋とトンネル、道路付属物の点検計画(26〜30年度)に基づく28年度結果が報告され、橋については109橋が「早期に措置を講ずべき状態」にあることが分かった。ほとんどが市町村と県管理の橋だった。

 28年度は2557橋を点検。判定区分検紛杁泙冒蔀屬鮃屬困戮状態)はなかったが、109橋(4・3%)が判定区分掘柄甦に措置を講ずべき状態)と診断された。内訳は市町村管理が60橋、県管理が46橋と双方で97%を占めた。

 同供瞥祝品歔瓦隆囘世ら措置を講ずることが望ましい状態)も約5割の1267橋(市町村898、県300、西日本高速道路52、国交省17)あった。

 トンネルは36本のうち13本(県9、西日本高速道路4)が同掘■横核棔文16、国交省7)が同供2C琶眛散兇覆匹瞭始付属物は107カ所のうち同靴3カ所(西日本高速道路2、県1)、同兇65カ所(県29、国交省19、西日本高速道路13、市町村4)だった。

 会議では28年度までの点検実施状況も示され、橋は9645橋中5947橋で終え、点検率はほぼ計画通りの62%。このうち、最優先する緊急輸送道路をまたぐ跨(こ)道橋は72%、線路をまたぐ跨線橋は65%、緊急輸送道路を構成する橋は58%。管理者別は地方公共団体が62%で最も高かった。

 道路付属物も416カ所のうち半数超の210カ所と予定通り。一方で、トンネルは256本のうち102本(40%)にとどまり、目標の45%(115本)に届かなかった。

 同会議は県内道路管理者が連携し、適切な保全と円滑な管理を目的に26年5月に設置。同7月の省令施行を踏まえ、5年に1回の近接目視による点検計画を策定する。

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