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熱中症の労災が増加−死亡例も

本紙掲載日:2017-07-12
3面

早め早めに水分、塩分を−宮崎労働局

 県内で近年、熱中症による労働災害が増加している。宮崎労働局によると、夏場の平均気温が高かった昨年は前年より34人多い80人が就労中に発症。このうち1人が亡くなっている。暑さが本格化する時期を迎え、同局は「早め早めに水分、塩分を補給しましょう」と注意を呼び掛けている。

 同局によると、職場での熱中症により医療機関で治療を受けて労災保険を受けた件数は、平成26年が42人、27年が46人、28年が80人と、26年の統計開始から増え続けている。各年とも7、8月に集中的に発生している。

 過去3年間(168人)を業種別に見ると、建設業64人(38%)が最も多く、次いで製造業27人(16%)、農林業22人(13%)、接客娯楽業13人(8%)などと続く。年齢別では20代(46人)と50代(42人)が多い。

 昨年6月には林業の60代労働者が作業中に倒れて救急搬送されたが、4日後に死亡した。作業に従事した初日で、健康診断が実施されていなかったという。

 厚生労働省は「STOP!熱中症クールワークキャンペーン」(5〜9月)を展開。7月を重点取り組み期間として、対策の目安となるWBGT値(暑さ指数)の把握、作業管理や健康管理の徹底、労働者への教育などの取り組みを求めている。

 気象庁の予報によれば、今年の南九州の夏は気温が平年より高くなる確率が50%と、熱中症の労働災害が多くなることが懸念される。同局は「事業者は管理体制を確立し、労働者が協力して熱中症防止に取り組んでいただきたい」と話している。

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