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「空中スイカ」評判です

本紙掲載日:2017-07-12
3面
空中栽培している大玉スイカを手にする鈴木さん

玉太り良く、見て楽しい−日向の鈴木さん方

 日向市富高の鈴木良雄さん(66)が、空中栽培で育てているスイカがたわわに実り、近所で話題となっている。

 鈴木さんは富高9地区の役員や富高八幡神社の氏子総代らでつくるまちづくりグループ「富高花と緑委員会」の会長。景観づくりの一環として近くの休耕田を借りて、「ふれあいガーデン」と名付けて菜の花やアジサイ、ヒマワリ、コスモスなど季節ごとの花を植栽したり、環境美化活動を続けている。

 家庭菜園も趣味で、「みんなに喜んでもらえれば」と7、8年前にスイカを空中栽培という方法で育て始めたという。自宅前の道路下のくぼ地に竹を組み合わせた棚を作ってスイカのつるをはわせ、果実が成長したらビニールひもで包むように支え、それを竹の棒に掛けて空中につるす。

 ビニールひもは収穫時期が分かるように白、黄、ピンクの色を組み合わせて区別する工夫も施している。空中栽培は露地栽培に比べて雑草が生えにくく、鳥獣被害も少ないのが利点という。

 今年は天候に恵まれたおかげで収穫時期も早く、ビニールひもがはち切れそうなほど玉太りもいいという。毎年収穫したものは近所に配ったり、近くの保育園にプレゼントしては喜ばれている。

 現在垂れ下がっているのは大玉、小玉合わせて70個ほど。スイカとともにコリンキーかぼちゃなどのカボチャ数品種もたわわに実っており、収穫の日が間近だ。

 鈴木さんは「見て喜んでもらえるのが一番。散歩中の見知らぬ人が声を掛けてくれるなど、皆さんが楽しみにしてくれているのでやめられません」とにっこり。昨年で栽培技術もほぼ確立し、新たな品種に挑戦する予定という。

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