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恋する灯台のまち−魅力を発掘

本紙掲載日:2017-07-12
3面
20人が参加して新たな地域資源の掘り起こしに取り組んだワークショップ(日向商工会議所)

ワークショップ−10のデートスポット選ぶ

 日本ロマンチスト協会などから県内で初めて「恋する灯台」に選ばれた日向市の細島灯台と、「恋する灯台のまち」に認定された同市内の新たな地域資源を掘り起こすワークショップが10日、日向市上町の日向商工会議所で開かれた。

 まちづくりに関心のある市民や民間団体・行政の関係者ら20人が参加し、同協会のメンバーと一緒に「恋する灯台」にふさわしいデートスポットなどについてアイデアを出し合った。同協会が認定した灯台のある自治体で恒例にしているもので、独自に作製する観光用パンフレットに活用される。

 テーマは「2人の仲が深まる10のコト」。参加者は4人ずつの5グループに分かれ、同協会のメンバーの指導のもと、「絶対に外せない○〇」「2人ならもっと楽しい○〇」「大切な人に贈りたい○〇」など、地元の人たちしか知らないデートコースにふさわしいスポット情報を付せんに書き出し、台紙に張り付けた。

 出し合ったスポットをグループごとに厳選し、参加者同士で話し合いながら絞り込み、最後は人気投票で10のスポットを決めた。「夜の日向市駅舎」「伊勢ケ浜の満月」「へべすのソフトクリーム」などが選出され、パンフレット用の写真の撮影者を決めた。

 埋もれていた各地の灯台の文化や歴史的価値を見直し、「恋する灯台」に認定することでロマンスの聖地として再価値化する「恋する灯台プロジェクト」の一環。同協会が選抜した選考委員会が全国3千以上の灯台の中から、非日常感や景観、歴史、造形美など六つの審査基準のもとで、昨年の21の灯台に引き続き、今年新たに10の灯台を認定し、細島灯台がその一つに選ばれた。

 同協会では今回のワークショップで開発した「2人の仲が深まる10のコト」を掲載した観光用パンフレットを8月上旬をめどに200部作製し、市に提供。細島灯台を観光資源として生かす機運をつくりたい考え。市は増刷するなどして、市内の観光施設などに常備し、観光客に細島灯台を起点とした日向ならではのデートコースをPRする計画。

 同協会では11月1日の「灯台の日」に「恋する灯台サミット」を都内で開き、完成した認定自治体の観光パンフレットを紹介するなどして広域連携も図っていくという。

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