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高千穂神社に絵画奉納
本紙掲載日:2017-07-11
2面

高千穂神社に油絵を奉納した石井さん(左)と後藤宮司

県美連前会長の石井さん

 県美術連盟の前会長で高鍋町在住の画家石井秀隣(ひでさと)さん(83)が7日、高千穂町の高千穂神社(後藤俊彦宮司)に自身が描いた油絵を奉納した。

 石井さんは元高校美術教諭。昭和32年から6年間、初任地の高千穂高校で勤務した。今回は「教員人生のスタートを切った思い出深い地でもある高千穂のために」と作品を制作、自身の意向で同神社に贈ることにしたという。

 作品は、同町三田井の高千穂温泉から見た浅ケ部集落の風景画(F50号)。青空の下に広がる新緑の山、緩やかな斜面に点在する民家、棚田などが描かれている。5月上旬に現地を訪れ、下絵を描き、自宅のアトリエで約2カ月かけて仕上げたという。

 この日は、同神社の拝殿で奉納式があり、額縁に入った作品が除幕され、神前に納められた。

 後藤宮司は「日本の原風景ともいえる素晴らしい絵を奉納していただいた。多くの方々の目に留まる場所に飾り、神社の宝として大切にしていきたい」と感謝。

 石井さんは「心を込めて描いた作品を納めることができてよかった。今後は、5年後に予定している画業70年展に向けて制作活動に力を注ぎたい」と話した。

 石井さんはこの日、創立100周年を迎えた高千穂高校にもF100号の作品を寄贈した。