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本わさび革命スタート
本紙掲載日:2017-07-10
1面

「のべおか本わさび革命」について説明する東九州バスク化構想延岡推進協議会会長の首藤正治市長

飲食店32店舗が参加−バスク化構想延岡推進協

 食の魅力で人が呼べる延岡づくりを目指す東九州バスク化構想延岡推進協議会(会長・首藤正治延岡市長)は8日から、「のべおか本わさび革命」をスタートした。延岡の食材に〃本わさび〃を組み合わせたメニューを提供する取り組みで、市内32店舗が参加。各店の創意工夫した料理を楽しめる。12月3日まで。

 同市食のアドバイザーで料理評論家の山本益博さんが、延岡の素晴らしい食材をおいしく食べる付加価値の一つとして、本わさびの活用について助言。同協議会内に今年2月発足した料理人部会(高田重幸部会長)で検討を重ね、連携事業の第1弾として準備を進めてきた。

 「わさびが活(い)かす延岡の食材、わさびを活かす延岡の料理人」をテーマに行う「のべおか本わさび革命」の提供ルールは、ヽ禿垢慮沈を生かしたメニューの創作△錣気咾帽腓錣擦訖材は延岡産を使うおろし器はサメ皮製や銅などの専用器具を活用することなど。

 本わさびを活用することで、全国的に珍しい革新的な挑戦であることや、さまざまな地場農水産とのマッチングなどによるPR効果をはじめ、ジャンルを超えた統一的なテーマによる料理人のスキルアップなどの効果が期待される。最終的には本わさびの産地化も視野に入れるという。

 7日の記者会見では、料理人部会の理事ら6人が創作料理を持ち寄り、首藤市長らが試食。「延岡産岩ガキのタルタル本ワサビ風味」を提供する靆邱安析困気鵑蓮◆屮侫譽鵐狙賁腓破椶錣気咾鮖箸辰燭海箸呂覆った。市販に比べ辛みが優しいが、香りが長持ちしないので、その辺りをなくさないよう気をつけた」などと話した。

 また、首藤市長は「のべおか本わさび革命は延岡の料理人や生産者の心意気のイベント、こだわりのキャンペーンであることを内外に知らしめ、しっかりと打ち出していきたい」。高田部会長は「料理人同士が検討と研究を重ねながら企画やメニュー開発を進め、延岡の食材の素晴らしさや料理人の発想力、技術の高さを改めて実感できた。多くのお客さんにメニューを楽しんでいただきたい」と抱負を述べた。