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事故防ぐための知識学ぶ

本紙掲載日:2017-07-06
2面
2リットルのペットボトルを抱いて浮く練習

ターザンスイミングクラブ−延岡

◆夏休みを前に水難事故防止特別水泳教室

 夏休みを前に子どもの水難事故を未然に防ごうと、延岡市浜町のターザンスイミングクラブ(塚元博文代表)の「水難事故防止・特別水泳教室」が1日から、同クラブで始まった。

 「水難事故ゼロのまち」を目指して、同クラブが毎年この時期に無料で開催しており20回目。会員や一般の未就学児から小学6年生まで、市内の子どもたち約1300人が、あすまでの1週間、水の事故を防ぐための知識を学ぶ。

 初日は、約200人の子どもたちが参加。午前、午後各2回の4回に分け講習が行われた。

 支配人でインストラクターの岩下洋通さんが、水の事故の例を紹介。もし溺れている人を見つけても、「自分で助けようとしない」「大声で大人を呼ぶ」「浮くものや道具を使う」などの注意点を紹介。

 また、泳ぎの得意な人でも、川には急な深みや流れの速い場所が、海には離岸流があるなど、プールとは違うことを説明。川や海に行くときは「必ず浮き輪を持って行くように」とアドバイスした。

 プールでは、泳げる力ごとに分かれて実技も行われた。子どもたちは、インストラクターの指示を受けながら、ペットボトルやランドセルを浮き輪代わりに使う方法や、いきなり水に落ちても慌てないための心構えなどを学んだ。

 ペットボトルを投げ入れても、水の中ではつかむのも難しいことを体験、ランドセルには教科書が入っていた方が浮いている時間が長いことなど、いざというときに役立つ知識を、体得した。

 このうち南小4年の斎藤楓河君は、水泳歴3年で泳ぎは得意。だが、やはり水の事故の怖さは感じたという。「ペットボトルでもちゃんと浮くことができました。もし溺れている人をみつけたら、教わったように行動をしてその人を助けたい」と話した。

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