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人や動物の命の大切さ学ぶ

本紙掲載日:2017-07-06
2面
みやざき動物愛護センターの出前授業「いのちの教育」

五十鈴小の4年生−動物愛護センターが出前授業


 門川町の五十鈴小学校(森山欣一校長)で3日、みやざき動物愛護センター(宮崎市)から講師を招き、4年生を対象にした「いのちの教育」があった。2クラス47人が授業を受け、人や動物の命の大切さについて考えた。

 同センターは、動物愛護精神の醸成を図る拠点施設として、4月に県と宮崎市が合同で設置。今年は県内21校をモデル校に選び、出前授業を行っているという。この日は参観日で、道徳の授業がクラスごとに行われ保護者も一緒に話を聞いた。

 テーマは、「人と動物のつながりと命」。1組の授業では同センターの赤木憲昭さんが講師を務めた。児童は3、4人ごとに分かれグループワークを行い、「野生動物」「家畜」「ペット」などに動物を分類。赤木さんは「いろんな形で人間とつながっている。動物も生きていることを分かってほしい」と呼び掛けた。

 授業では、犬の捕獲と引き取り数、返還と譲渡数などをグラフを使って紹介。センターなどで引き取る数などは年々減少しており、譲渡などで助かる命が増えているという。一方で「返還や譲渡されなかった命がどうなるかを考えてほしい」などと語った。

 1組の佐貫未來さんは「授業でいろんな命のつながりを考えることができた」、米良皇樹さんは「人間だけでなく動物のことも勉強できた。将来は命に関わるような仕事に就きたい」と話した。

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