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伝統の御田祭楽しむ−人と牛馬一体となり神事

本紙掲載日:2017-07-04
8面

古式ゆかしく早乙女が田植え−美郷町西郷

 五穀豊穣(ほうじょう)を願い、神田の代かきから田植えまで、人と牛馬が一体となって神事を行う美郷町の御田祭(おんださい)。神田の泥しぶきを浴びると、一年の無病息災を約束されると伝えられており、同町西郷田代の神田「中の宮田」は2日、真夏を思わせる炎天の中、多くの見物客が伝統の祭事を楽しんだ。

 豊年神楽の奉納、勇壮な牛馬の繰り出し、田代小の児童と地元の青年団によるみこし入れなどが続いた。泥だらけになりながらも、ぬかるむ神田を練り歩く担ぎ手たちに、来場者から大きな声援と拍手が送られた。

 最後は、町内を中心に公募で集まった早乙女たちによる古式ゆかしい田植え。かさをかぶり、赤色のたすきにかすりの着物姿で神田に入ると、二列に並んで丁寧に苗を植え付けた。

 また、前日の1日は、宇崎竜童さんや三笠優子さんらによるステージイベントや、夜空を彩る御田の里花火大会などで盛り上がった。


◆日向市出身・上田さん(熊本)が総合優勝−日向田植唄全国大会
田中さん、柏田さん、中田さんもV

 御田祭に合わせ、「第24回日向田植唄全国大会」が1日、西郷農村環境改善センターであり、青壮年の部で頂点に立った日向市出身の上田裕子さん(59)=熊本市=が総合優勝を果たした。県北からはこのほか、少年少女低学年の部で田中優風さん(10)=延岡市=、同高学年の部で柏田瑠奈さん(14)=日向市=、実年の部で中田智保子さん(70)=同=がそれぞれ優勝した。

 大会には少年少女の低学年、同高学年、寿年、実年、青壮年の5部門に合わせて153人が出場。もんぺ姿など思い思いの衣装でステージに立ち、「ハエーサノー腰の痛さや畝町(せまち)の長さ――」と伸びやかな声を響かせた。

 総合優勝した上田さんは2日の御田祭でも歌声を披露し、来場者から祝福の拍手が送られた。

 県北のその他の入賞者は次の通り。

【少年少女低学年の部】
蒲生悠(美郷町)▽入賞=橋口陽和(同)田村妃永(同)

【同高学年の部】
吉永夏菜(美郷町)▽入賞=寺地桜(日向市)

【寿年の部】
黒木邦雄(日向市)0貌M行(延岡市)ゾ湘津技辧別臉酊)酒井敏子(日向市)┿蓋賢一(同)椎葉アスエ(椎葉村)

【実年の部】
田中幸栄(延岡市)J棉寨拡子(日向市)ス暖絨Α僻郷町)児玉良子(日向市)┨木政子(同)柏田弘光(同)黒田幸子(同)

【青壮年の部】
Aづ痛祕瓠米向市)Ю嵬攅代(同)盪拡法僻郷町)

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