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公益事業の一環−刈り払い機など寄贈

本紙掲載日:2017-07-04
2面
県庁友会の西川副会長(左)と、目録を受け取った吉田理事長

宮崎県庁友会が友隣会に−門川

 県庁の退職職員でつくる一般社団法人宮崎県庁友(ちょうゆう)会(野中憲二会長)はこのほど、公益事業の一環として、門川町庵川西の社会福祉法人友隣(ゆうりん)会(吉田博之理事長)に刈り払い機など工具19万2900円分を寄贈した。

 同会は創立40周年記念事業として、平成22年度から県内の障害者福祉施設に助成を行っており、今年度は友隣会など県内4団体を対象に実施する。

 友隣会は、障害者の就労を支援するワークセンター悠々工房などを運営しており、利用者は就労訓練として草刈り作業や木工品の製作などに取り組んでいる。

 目録の贈呈式は同工房であり、西川和孝副会長は「少しでも県民の福祉向上に貢献できたら幸い。どうぞ役立ててください」とあいさつ。吉田理事長は「大変ありがたい。利用者の将来のため早速、使わせていただきたい」と感謝した。

 また、利用者を代表し、草刈り作業を練習中という竹内晋さん(23)は「大切に使わせてもらい、たくさん練習して、草刈りのスペシャリストを目指したい」とお礼を述べた。

 これまで草刈り機は台数が少なく、練習したくてもなかなか順番が回ってこなかったという。今回は他にエンジン刈り払い機や、木工品の製作に使うベルトサンダー、卓上ボール盤なども寄贈してもらった。

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