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安心して暮らせる町へ−門川町福祉推進大会

本紙掲載日:2017-07-04
2面
あいさつする中城会長

 地域における社会的孤立や経済的困窮などの課題を共有化し「いつまでも安心して暮らせる町づくり」を実現しようと、門川町社会福祉協議会(中城廣美会長)は2日、同町総合文化会館で第16回同町福祉推進大会を開いた。関係者約300人が参加し「住民参画による人にやさしい福祉の町づくりをめざして」をテーマに理解を深め合った。

 6月29日付で就任したばかりの中城会長は「家族や公的制度だけでは対応の難しい福祉ニーズが増加、多様化している中、安心して暮らしていくために何が必要なのか、何を行っていくべきか、改めて共に考えていただければ幸い」とあいさつ。

 来賓の安田修町長は「町としても、厳しい財政状況ではあるが、努力と工夫を重ねながら選択と集中を図り、夢と希望、生きがいを実感できる町を目指したい」、森誠一町議会議長は「さらなる住みよい町づくりを目指して、町議会としても一層の努力を続けていきたい」と、それぞれあいさつした。

 同町地域包括支援センターの日吉江里子所長は、町内38会場で現在取り組まれている介護予防を目的とした高知市発祥の「いきいき百歳体操」に加え、認知機能を向上させるために新たに考案された「しゃきしゃき百歳体操」を紹介した。

 会場の参加者全員で、実際に「しゃきしゃき百歳体操」を体験。椅子に座った状態で映像に合わせ、「足踏みしながらしりとり」など、二つの動作に同時に挑戦した。

 頭を使いながら足踏みやつま先を上げ下げする動作は意外と難しく、日吉所長は「くじけず継続することが大切。いきいき百歳体操と同じように、一人ではなく地域の皆さんと一緒に頑張っていきましょう」と呼び掛けた。

 日向市における認知症地域支援の取り組みを紹介した同市社会福祉協議会の成合進也地域福祉課長による講演「大丈夫!ひとりじゃない!」もあった。


頭と体を同時に使う「しゃきしゃき百歳体操」に挑戦する参加者
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