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教訓を次世代に継承

本紙掲載日:2017-07-03
2面
今年度から取り組む事業の概要などを説明する県環境森林部の川野部長(左)

県と土呂久地区住民、意見交換−高千穂

 高千穂町岩戸の旧土呂久鉱山で起きたヒ素公害の教訓を次世代に継承するため、県は6月28日、地元の土呂久公民館で意見交換会を開き、平成29年度から取り組む環境教育推進事業などについて説明、地元からの意見や要望を吸い上げた。

 意見交換会には、県や町の職員、地元の人たちら約40人が出席。県環境森林部の川野美奈子部長が、県内の大学生を対象に土呂久地区の歴史や文化を実感してもらうエコモニターツアーの実施や、県民に公害に対する理解を深めてもらうパネル展の開催、アジア諸国を中心とした海外からの研修生受け入れなど、3カ年事業の概要について説明した。

 参加した住民からは、「地域の人口が減っているので、外部から人が入ってくることは歓迎だが、風評被害が心配」との声が聞かれたほか、受け入れ態勢の充実を求める意見や、かつて銀山として栄えた時代があったことから「そうした地域の歴史にもスポットを当てた取り組みをお願いしたい」との要望が出された。

 県環境管理課は「今後も地元の方々と協議しながら事業を進めていきたい。世界農業遺産の認定、ユネスコエコパークの登録をきっかけとして地域活性化にもつなげる取り組みにしたい」と話した。

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