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お試し滞在支援事業−延岡市

本紙掲載日:2017-06-30
1面
旧三椪小校長住宅を利用したお試し暮らし施設(提供写真)

宿泊費やレンタカー料、移住希望者に補助

 人口減少に歯止めをかけようと移住・定住推進に取り組む延岡市は、市内に滞在して仕事や住まいを探す移住希望者に対し、宿泊費とレンタカーの使用料を補助する「お試し滞在支援事業」を7月1日から実施する。県内では6市町村が同様の補助金制度を設けているという。

 対象となるのは、市外に住所があり、移住のために市から情報提供や協力支援を受ける意思がある人。就農などを目的として研修を受ける場合も含まれる。

 宿泊費は実費の半分以内の額で1人当たり1泊2千円、1回当たり6泊分が限度。レンタカー使用料は、宿泊期間内の実費以内の額で1組当たり3千円、1回当たり7日分が限度。いずれも年度内2回まで補助する。宿泊日の1週間前までに申請が必要。

 また、移住活動の滞在拠点となる「お試し暮らし施設」を北方町板下に設置した。旧三椪小学校校長住宅を再利用した木造平屋建て1棟(3DK)で、7月20日から2日以上14日間以内、無料で使用できる。申請は2週間前。使用は同じ年度で2回まで。

 企画課によると、今年度は宿泊、レンタカー各20世帯の利用を見込み、お試し暮らし施設は10世帯の利用を目標としている。

 このほか、少子化対策の一環として県が宮崎商工会議所に委託・開設した「みやざき結婚サポートセンター」などの結婚相談所に会員登録する場合、登録料の半分の額で1人当たり5千円を上限に補助する。市内在住の独身者が対象。

 同市は「延岡新時代創生総合戦略」で平成27年度からの5年間に100世帯の移住を目標に掲げており、28年度までに30世帯68人が市外から移り住んだ。首藤正治市長は「移住促進に手応えを感じているが、まだ十分なレベルではない。今回の事業で大きな成果が上がることを期待したい」と話している。

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