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世界農業遺産−来年1月に中学生サミット

本紙掲載日:2017-06-29
1面
表示板を除幕する内倉町長(左から5人目)ら

高千穂郷・椎葉山活性化協が総会−アドバイザー7人を選ぶ

 世界農業遺産高千穂郷・椎葉山地域活性化協議会(会長・内倉信吾高千穂町長)の今年度第1回総会は28日、高千穂町役場で開き、今年度の事業計画などを決めたほか、新たに「GIAHS(世界農業遺産)アドバイザー」として有識者7人を選んだ。

 総会には、県北3町2村(高千穂町、日之影町、五ケ瀬町、諸塚村、椎葉村)の首長ら委員24人を含む約60人が出席。あいさつに立った内倉町長は「認定から約1年半が経過した。引き続き、世界農業遺産を生かした取り組みを積極的に進めていきたい」と述べた。

 議事では、今年度の事業計画として、認定地域で生産される農林産物などのブランド認証制度の確立、インターンシップの受け入れ支援、県民向けツアーの企画・実施、5町村の特産品セットの企画・販売などに取り組むことを決めたほか、大分県の国東半島・宇佐地域と熊本県の阿蘇地域にも参加を呼び掛け、来年1月に世界農業遺産中学生サミットを開催することを確認した。

 GIAHSアドバイザーに選ばれたのは、認定前に行われた国連食糧農業機関(FAO)の現地調査でリーダーを務めた総合地球環境学研究所(京都市)の阿部健一教授や、宮崎大学のGIAHS研究プロジェクトリーダーを務める同大学農学部の藤掛一郎教授ら7人。必要に応じて協議会の活動などへの指導、助言する専門家として、今年3月の総会で設置を決め、人選が進められていた。任期は2年。

 この日は、総会に先立ち、町役場正面玄関横に設置された世界農業遺産をPRする表示板の除幕式も行われた。

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