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「税金は社会の会費」

本紙掲載日:2017-06-27
2面
延岡税務署事務官の東條さんから説明を受ける富島中の生徒たち

延岡税務署が租税教室−富島中


 日向市の富島中学校(土井智喜校長)で23日、延岡税務署による租税教室があり、1〜3年生475人が税金の仕組みや必要性について学んだ。同中は租税教育の委嘱校で、管内では1校のみ。

 担当した同税務署事務官の東條達朗さんは、日本では税金を道路の整備や教育の充実など、生活に身近な公共施設や公共サービスの財源として利用していることを説明。どう役立っているのか、さらに理解を深めてもらうため、生徒たちに反対の「税金のない世界」をイメージしてもらった。

 もし、自宅が泥棒や火災の被害に遭ってしまったら、警察署や消防署は存在しないため、助けを求めるには高いお金を支払って、民間の会社にお願いするしかない。もし、道路に穴が開いてしまったら、一体誰が修復するのか――。「治安は悪くなり、街はぼろぼろに。皆さん、こんな街に住みたいですか」と問い掛けた。

 また「税金は社会における会費のようなもの」とし、公平に集められていること、集め方にはルールがあること、そのルールは法律によって決められていることを分かりやすく説明した。

 同中生徒会役員の猪股美咲さん(3年)は「私たちは当たり前のように学校に通い、授業を受けていますが、そんな日常も、税金で支えられている部分がたくさんあることに気付きました」と話した。

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