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つなぎを意識し、逆転−太陽延岡

本紙掲載日:2017-06-26
9面
【決勝、太陽延岡―恒久】太陽延岡は前半、FW工藤秀斗(左)がシュート放つも惜しくも外れる
延長後半、ダメ押しの3点目を決め、笑顔のDF長友翔大(中央)

JA共済杯MRT県少年サッカー大会・ハイライト

◆ディフェンス力も光る

 太陽延岡が恒久の粘りに苦しんだものの、最後は総合力で逆転勝ちした。

 先発の8人全員が6年生。ホイッスルと同時に相手陣に攻め入り、FW工藤秀斗らが際どいシュートを放つなど上々の立ち上がり。しかし、一瞬の隙を突かれ、先制点を許してしまう。その後は気負いからか前に蹴るだけの単調な攻撃が目立ち始め、1点をリードされたままでの折り返しとなった。

 ハーフタイム。田原幸彦監督の「勝ちたい気持ちが見られんぞ。いつも応援してくれるお父さん、お母さんへの恩返しのためにも勝って終わろう」の呼び掛けに、選手たちが発奮した。

 全員がボールをつなぐことを意識すると、同点ゴールが生まれる。ロングパスからMF佐藤恭太郎が抜け出し、相手GKをかわしてネットに突き刺した。

 延長戦に入ると、完全な太陽延岡ペース。前半にMF安藤優翔が味方シュートのこぼれ球を押し込んで2―1と逆転すると、終了間際にもコーナーキックを起点にDF長友翔大がゴールを揺らした。

 終わってみれば、初戦の2回戦からの6試合で失点はわずか2。やや難があったディフェンスの強化が実った。田原監督は「決勝戦独特の雰囲気に最初は動きが硬かったが、よく挽回してくれた」と選手をねぎらった。

 今後は11月の全日本大会県予選、年が明けての日向市カップが控える。田原監督は「ダイレクトプレーに磨きをかけ、攻めのバリエーションを増やしたい」と見据え、松本愛武主将も「二つとも勝ちたい」と力を込めた。

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