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日向おもてなし部会−発足

本紙掲載日:2017-06-24
3面
約40人が出席した日向おもてなし部会の設立総会

世界ジュニアサーフィン

◆官民挙げて、記憶に残る大会に

 9月に日向市お倉ケ浜海岸である世界ジュニアサーフィン選手権に訪れる各国選手団を地元でもてなそうと、同市では官民挙げて「日向おもてなし部会」を立ち上げた。設立総会は21日に市中央公民館であり、行政や商工会議所、関係団体などから約40人が出席。開会式のパレードや交流イベントなど企画し「選手たちの記憶に残る大会に」と意気込んでいる。

 同選手権は国際サーフィン連盟の規定に基づき、日本サーフィン連盟や県、市などでつくる組織委員会が運営。部会は運営とは別に、地元での受け入れを円滑に行い、日本の食や文化、現地での交流体験を楽しんでもらおうと結成した。

 総会では、日向商工会議所の三輪純司会頭を部会の会長に選出し、出席者で事業計画を共有。日向市駅前交流広場で行う開会式では、和太鼓の演奏や日向ひょっとこ踊り披露などのプレイベント、中心市街地での各国選手団パレードなどを企画し、期間中は会場での物産販売、野だてや着付けなど日本文化の体験コーナーなど設置するという。

 今後は「イベント」「国際交流」「文化交流・体験」「会場設営」の4班に分かれ準備を進める。三輪会長は「一致団結して日向を世界へ発信しましょう」と呼び掛けた。

 総会では意見交換もあり、飲食業関係者は「お通しなど独自文化への対応をどうするか」、通訳担当者は「専門用語で分からないところがある。地元サーファーからの事前指導も必要では」、行政は「ジュニア大会なので地元の同年代の子どもが参加できるイベントも企画したい」などと意見を出し合った。


◆世界サーフィン連盟役員が知事を訪問

 日向市を視察した世界サーフィン連盟と日本サーフィン連盟の役員らは20日、県庁に河野知事を訪ねた。

 表敬したのは世界連盟エグゼクティブディレクターのロバート・ファスロさん、同大会運営マネジャーのハリソン・ロブスさん、日本連盟の酒井厚志理事長、井本公文副理事長、立山勝巳理事。5人は9月に日向市で開催の「2017VISSLAISA世界ジュニアサーフィン選手権」の視察のため来県していた。

 20日は開会式予定地の日向市駅前広場や競技会場のお倉ケ浜海岸を視察。知事に会場の雰囲気やロケーションの感想などを語った。


 選手権は9月23日〜10月1日の9日間。東京五輪にサーフィン競技が採用されたことで注目度が高く、当初の予想を上回る約50カ国から約500人の選手が参加する予定で、期間中は関係者を含め700人以上が日向を訪れる。

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