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「素晴らしい環境」−9月開催、世界ジュニアサーフィン

本紙掲載日:2017-06-21
3面
国際サーフィン連盟のファスロさん(中央)、ロブスさんと十屋幸平日向市長
お倉ケ浜海岸を視察する国際サーフィン連盟のファスロさん(右端)とロブスさん

国際連盟、日向市を視察

 9月に日向市で開かれる世界ジュニアサーフィン選手権を主催する国際サーフィン連盟の関係者が20日、同市内の会場などを視察、同市役所に十屋幸平市長を訪ね、感想などを語った。

 訪れたのはエグゼクティブディレクターのロバート・ファスロさん=米国=と、大会運営マネジャーのハリソン・ロブスさん=同=。日本サーフィン連盟の酒井厚志理事長ら役員も同行した。

 十屋市長は「開催地に選んでいただきありがとうございます。しっかり準備をしてぜひ成功させたい。素晴らしい波を実感いただくのが楽しみです」と歓迎した。

 ファスロさんは「サーフィンタウンとして打ち出していただいており、私たちもうれしい。東京五輪で正式種目になったサーフィンは今注目されており、今大会も盛り上がるはず。成功したら日向市の素晴らしさが世界に広がります」と笑顔で話した。

 両氏は開会式やセレモニー開催予定地の日向市駅前と、大会会場のお倉ケ浜海岸を視察。同海岸では時折激しい雨が降る中、会場のレイアウトを見ながら、砂浜の広さやメディアセンターの位置などを確認した。

 ファロスさんは「素晴らしい環境。日向市もPRに頑張っていただいており、とてもいいイベントができそう。市民の皆さんも来場いただき、ぜひ大会を盛り上げてほしい」と好印象の様子で話した。

 世界ジュニア選手権は9月23日〜10月1日に開かれる。国際サーフィン連盟の主要大会としては、宮崎市木崎浜と東京都新島が共同開催した平成2(1990)年以来27年ぶりの国内での開催。約45カ国以上から関係者約600人が日向市を訪れるという。

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