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小学生、ジュニア−九州切符つかむ

本紙掲載日:2017-06-19
9面
九州大会に出場する(右から)黒木慎之介、後藤樹生、中田樹、木村鈴菜。木村は愛媛国体の県代表の座も勝ち取った
馬渡清也
森満絢香

ジュニアゴルフ(中高生)九州大会宮崎地区選考会

◆黒木、後藤、中田、木村

 ゴルフの小学生とジュニア(中高生)の九州大会宮崎地区選考会はこのほど、宮崎市の青島ゴルフ倶楽部で2日間の36ホールズストロークプレーで行われ、延岡市の一ケ岡ゴルフガーデンジュニアスクール(塩屋克介主宰)の4人が通過。本大会(小学生=7月25日、ジュニア=同27、28日、いずれも大分県)への切符を獲得した。

 「第11回九州小学生地区大会」男子の部には10人が出場し、黒木慎之介(平岩小4年)が通算180(90、90)で3位。

 「第37回九州ジュニア選手権競技地区選考会」は男女別の中学生(12〜14歳)の部と高校生(15〜17歳)の部で行われ、7人が参戦した男子中学生の部で後藤樹生(聡明中3年)が通算156(79、77)の2位。

13人で競った同高校生の部では中田樹(宮崎日大高3年)が通算152(77、75)の3位。10人が参加した女子同は木村鈴菜(日章学園高1年)がトータルスコア152(75、77)の2位になり、それぞれ予選を突破した。

 木村はまた、この結果により今年の愛媛国体(9月30〜10月10日)ゴルフ競技成年女子の県代表の座も勝ち取った。

◆馬渡と森満、本県代表入り−国体県選考会

 両日はまた、同会場で愛媛国体の県選考会も36ホールズストロークプレーで行われ、同スクール卒業生の馬渡清也(専修大2年)と森満絢香(宮崎公立大2年)が代表メンバー入りを決めた。


◆練習の成果出せた/国体で優勝を

◇黒木
「得意のアプローチが良かった。練習の成果を出すことができた。九州大会は緊張せずに自分のやりたいプレーをしたい」

◇後藤
「2打目アイアンの調子が良かった。通過をあまり考えずに楽しむことを考えた結果。本選では正確性を求めて1打1打集中したい」

◇中田
「練習してきたショットの調子が良かった。もったいないミスもあったので、九州大会ではそれを減らして予選通過を狙いたい」

◇木村
「セカンドショットは良かったがロングパットが全体的に短かった。九州大会はアプローチ、パターを練習して来年の県シードを取りたい。国体では自分らしいプレーを心掛けたい」

◇馬渡
(トータルスコア140で成年男子の部の選考会トップ通過。自身2度目の国体)「予選は自信を持って戦えた。課題のパターもうまくいった。国体は県代表として県勢初の入賞を目指してチーム全員で頑張る」

◇森満
(トータルスコア148で成年女子の部の選考会トップ通過。自身2度目の国体)「バーディパットなど選考会で出た反省を生かし、国体では応援してくれている人へ恩返しができるように、個人、団体の両方で優勝を狙う」

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