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東西なんぼく−ウミホオズキの卵の袋
本紙掲載日:2017-06-16
3面

 「珍しいものができた」と延岡市紺屋町で鮮魚店を営む福島茂喜さん(58)。店内のいけすの中にあるプラスチック製の籠の中には、貝の卵が入る卵嚢(らんのう)と呼ばれる袋がびっしり。

 テングニシという貝の卵嚢で植物のホオズキに形などが似ていることから「ウミホオズキ」と呼ばれている。

 福島さんによると、仕入れた貝が数日で袋を作るのは珍しという。「いけすにできるのは初めて見た。環境が海に似ているのではないか」と話していた。

 現在は、福島さんの叔母にあたる岸上ミヤ子さん(85)=本町=宅に移してあり、岸上さんは「昔は、よく口に含んでギュッギュッと音を鳴らして遊んでいたものです」と懐かしんでいた。

 写真は、ウミホオズキを手にする岸上さん。