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延岡の食の魅力発信−斧さんが対面販売

本紙掲載日:2017-06-15
8面
延岡産の魅力を伝える斧さん(右)

東九州バスク化構想の一環−イオン延岡店

 延岡市の食の魅力を広く知ってもらおうと北方町の「斧農園」の代表、斧康弘さん(47)が13日、イオン延岡店の野菜コーナーで対面販売を行った。「東九州バスク化構想」の延岡推進協議会生産者部会の会長でもある斧代表が企画したもので、玉ネギの試食品を提供しながら買い物客にPRした。

 イオン延岡店ではJA延岡と連携し、「地元産を食べよう」と銘打った野菜コーナーを設けている。今年4月からは「火曜市」に併せて「延岡産を食べよう」コーナーも増設。買い物客から好評を得ている。

 対面販売は、斧さんが「生産者と料理人が連動して延岡の食の魅力を発信するバスク化構想をまずは市民の皆さんに知ってもらいたい」と企画。イオン延岡店とJA延岡に協力を依頼し、実現した。

 この日は、斧さんが生産した玉ネギを販売。試食品として同市瀬之口町の「欧風ラテン旬彩リーコタクナ」の久我大輔さんが斧さんの玉ネギを使って考案した「玉葱のムース」を振る舞った。

 試食を味わった来客からは「初めての味、おいしい」「これはソースで売っているの?」などの声。斧さんは玉ネギの特徴に加え、料理人の紹介も行った。

 JA延岡営農経済部産直店舗課の山内康隆部次長は「生産者の顔が見えることはもちろん、消費者からの意見も聞けてお互いにメリットがある。このような取り組みをどんどん進めていきたい」と評価。

 斧さんは「延岡の素材と料理のおいしさ、そして人も知ってもらえるきっかけになれば」と話した。

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