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幸せの妖精「ひむまるくん」絵本に

本紙掲載日:2017-06-14
6面
絵本を自費出版した松葉恵美子さん。右は、絵本の主人公「ひむまるくん」の縫いぐるみ

松葉恵美子さん(日向)自費出版

 ポジティブな言葉や笑顔の大切さを伝えたいと、日向市迎洋園の主婦、松葉恵美子さん(53)はこのほど、〃幸せの妖精〃として考案したキャラクター「ひむまるくん」を主人公にした絵本2冊(各税抜き1750円、缶バッジ付き)を鉱脈社(宮崎市)から自費出版した。2冊セットで日向市の「ふるさと納税」返礼品に加えられている。

 15年ほど前、ふらっと立ち寄った書店で、自己啓発に関する本を数冊、手に取ってみたところ「成功している人は共通して、ポジティブな言葉をとても大切にしていることに気付いた」という。

 「言葉は思考や気持ち、行動にも影響してくる」と納得し、「言葉の大切さを分かりやすく伝えられたら」と絵本の制作を考えるようになった。

 構想10年。幸せの妖精「ひむまるくん」を主人公に、はじめは「誰にも言わず、誰にも見せず、描きためていた」。コンクールなどに応募したが落選。「もう諦めよう」と全て捨ててしまったこともあるという。

 それでも思いは捨てられず、それならばと、隠すことなく周囲の人にも思いを伝え、作品を見せ、意見を聞くようになった。そこから、ひむまるくんは日向市を舞台に生き生きと動き始める。

 今回自費出版した作品は、神武東征のお舟出伝説を織り交ぜた「ついてるついてるついてまる」と、サーフィンをモチーフにした「じぶんをしんじるまる」の2冊。どちらもポジティブな言葉をキーワードに、ほのぼのと癒やされるストーリーになっている。

 絵も文も松葉さんの作。「絵は大の苦手」と言うが、「思いを伝えるためには絵本しかない」と意を決した。ひむまるくんは「絵心がないがゆえに生まれたキャラクター」だそうだ。

「大人も子どももすべての人に読んでほしい」との思いから対象年齢は「0歳〜120歳」。「絵本を読んで、ひむまるくんの顔を見て、少しでも和んだり、笑顔になってくれたら」と話している。

 夫の修さん(52)も松葉さんを応援する。絵本の自費出版を機に、園長を務めていた幼稚園を3月末に退職し、ひむまるくんをプロデュースする事務所を立ち上げた。6月24日には事務所の開業と自費出版を祝うパーティーを市内で開く。

 問い合わせはオフィスひむまる(電話090・2079・2815)。

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