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発生などのメカニズム学ぶ

本紙掲載日:2017-06-14
2面
模型で崖崩れの仕組みなどを学ぶ児童

土砂災害防止教室−延岡市北方学園


 延岡土木事務所の「土砂災害防止教室」が6月13日、延岡市北方学園(田代和浩校長)であり、小学5、6年生48人が災害発生の仕組みや備えを学んだ。

 土木事務所の職員が、土砂災害には‥收侘地滑り3格れ――の3種類があると説明。児童はスクリーンで記録映像を見て、その破壊力の大きさに驚きの声を上げた。

 昨年は国内で1492件の土砂災害が発生し、宮崎県は127件と全国的にも多発。県内26市町村のうち、延岡市は23件発生しているとして、子どもたちは地元が特に土砂災害の多い地域であることを学んだ。

 職員は、土砂災害から身を守るためには、早めの避難が重要だと強調。「土砂災害がいつ起きやすいか」「どこで起きやすいか」「どこに避難すればよいか」を知っておくようアドバイスした。

 その上で、短時間に大雨が降った時に起きやすいとして、目安となる1時間当たり20ミリという雨の降り方を「傘が役に立たないほど」と説明。雨が少なくても長時間降った時は注意が必要だとして、危険が高まった時には「土砂災害警戒情報」が発表されることを紹介した。

 また、土砂災害は谷の下に広がる扇状地や、崖で発生しやすいと説明。北方町中心部には土石流や地滑り、崖崩れの発生危険区域があることを色分けした航空写真で示した。

 避難場所は「おうちの人や学校の先生などと相談して決めておいてください」と指導。浸水や強風などで身動きできない時は、建物内の崖から離れた部屋で、できれば2階にいるようアドバイスした。

 この後、児童は箱庭型の模型で崖崩れを再現して、発生の仕組みやどんな場所に被害が起きやすいかなどをおさらい。町内の地形画像をパソコン画面で拡大・縮小してみながら、土砂災害が起きやすい場所を確認した。

 授業を受けた山本蒼空君(6年)は「前に家の駐車場の崖が崩れたことがあった。そういった所は頑丈にしておき、大雨の時は近づかないようにしたい」と話した。

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