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親子で田植えを体験

本紙掲載日:2017-06-12
2面
苗の手植えに挑戦した農事組合法人ひまわりの「ワクワク田植え体験隊」

農事組合法人ひまわり−食や農の大切さ学ぶ

 米作り体験を通じて食や農の大切さを知ってもらおうと、日向市の農事組合法人ひまわり(黒木耕作組合長)の「ワクワク田植え体験隊」が11日、同市日知屋の庄手公民館近くの水田であった。市内に住む親子を中心に65人が参加し、普通期水稲の苗の手植え作業を体験した。

 減農薬、減化学肥料の特別栽培で育てるヒノヒカリの田植えと稲刈りを体験することで、特別栽培による安心、安全な農業の手法や米作りに対する理解を深めてもらうことが目的。平成20年から毎年実施している。

 参加者は、同公民館で行われた開会行事で特別栽培に関する説明を受けた後、たっぷりと水が張られた田んぼに移動。はだしで田んぼに入り、田植え綱の目印に合わせて横一列に並ぶと、黒木組合長がハンドマイクを使って「はい、植えてください」「40センチ下がってください」と指示する声に合わせて、それぞれが苗3本ずつを丁寧に植え付けた。

 時折、小雨がぱらつく中、田んぼのぬかるみに足をとられながらも、協力しながら約1時間がかりで緑色の苗の列を作っていった。

 母親と参加した大王谷学園初等部1年生の河野心遙=はるか=さん(7)は「最初は田んぼの中が気持ち悪かったけど、田植えは楽しかった。お米は大好き。収穫したらいっぱい食べたい」と話した。

 田植え体験後には、同組合法人が昨年7月に収穫した早期水稲のヒノヒカリのおにぎりが振る舞われ、昼ご飯時とあって、子どもたちはおいしそうに頬張っていた。

 田植え参加者を対象に、10月に稲刈り体験と新米のプレゼント、11月には収穫した新米を使い「第2回全日本おにぎりコンテスト」を開く計画という。

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