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城山の鐘守さんが交代−延岡市

本紙掲載日:2017-06-10
1面
矢島さん夫妻(奥)が見守るなか初めて城山の鐘を打つ8代目鐘守の日盥彦さん
首藤市長から記念品を受け取る矢島さん夫妻

矢島さんから日發気麌弸覆

◆時の記念日で「鐘まつり」

 「時の記念日」の10日、延岡市の城山公園鐘楼前で「城山の鐘まつり」が開かれた。約130人が参列し、明治11年から139年にわたって市民に時を告げている城山の鐘に感謝した。昨年で引退した7代目鐘守の矢島茂さん(80)と征子さん(78)夫妻から8代目鐘守に就任した日盥彦さん(52)と真理子さん(47)夫妻への鐘守交代式もあり、日發気麌弸覆初めて鐘を打ち鳴らした。

 鐘守交代式では、平成12年7月から昨年12月まで17年間にわたって鐘守を務めた矢島さん夫妻に感謝の花束と記念品が贈られた。

 新たに就任した8代目の日發気麌弸覆砲浪崑と「延岡城址(じょうし)第八代鐘守」と書かれた記念の法被が贈られた。

 正午、7代目の矢島さん夫妻が最後の打鐘として3回、真新しい法被をまとった8代目の日發気麌弸覆9回、計12回鐘を突いた。

 主催者を代表して延岡観光協会の谷平興二代表理事が「矢島さん夫妻の長年のお勤めに感謝します。日發気麌弸覆砲榔箍のシンボルである時告げる鐘のPRもしていただきたい」。首藤正治延岡市長も矢島さん夫妻の労をねぎらい、「鐘の音が長く続くことを願っています」とあいさつした。

 ふれあいコーラス秋桜が延岡市歌、御本城の鐘、なつかしき城山の鐘の3曲を披露。わか葉幼稚園と川中保育園の園児計41人が「時の歌」を元気に合唱し、矢島さん夫妻に「いつも鐘を突いてくれてありがとうございました」とお礼の言葉を贈った。

 交代する鐘守のあいさつがあり、7代目の征子さんは「16年間たくさんのお客さんに出会い、励ましの言葉をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです」。

 8代目の康彦さんは「初めてにしてはうまく突けたかなと思います。これから精いっぱい突かせていただきます」と話した。

 鐘守官舎は現在、老朽化に伴い耐震補強などの改修工事を行っており、日發気麌弸覆業務を開始するのは工事が終了する9月ごろからという。

 城山の鐘は、明治11年から140年もの間、歴代鐘守の手により市民に時を告げている。同まつりは、鐘に感謝し、鐘守をねぎらおうと昭和16年の「時の記念日」から行われており、今年で77回目を迎えた。

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