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「恋する灯台」に認定

本紙掲載日:2017-06-03
1面
恋する灯台に県内で初めて認定された細島灯台

県内初、日向市の細島灯台

◆ロマンスの新たな聖地に

 日本ロマンチスト協会(本部長崎県雲仙市)と財団法人「海と日本プロジェクト」(同東京都)が共同で実施している「恋する灯台プロジェクト」で、日向市細島の日向岬に立つ細島灯台が、県内で初めて「恋する灯台」に認定された。

 同プロジェクトは、灯台を「ふたりの未来を見つめる場所」とすることで、ロマンスの聖地として再価値化するプロジェクト。地域の観光資源として灯台の価値を見直し、灯台を訪れる老若男女が増えることで海への関心を高めることが狙い。

 同協会が選抜した選考委員会が「日常を忘れさせて、ふたりの〃恋する気持ち〃を刺激するロケーションか」「心揺さぶられる感動的な逸話、後世に語り継ぐべき歴史を有するか」「たどり着く道のりが、ふたりの心を近づけ、恋心の高まりを感じられるか」などの審査基準のもとで、昨年の21の灯台に引き続き、今年新たに10の灯台を認定し、細島灯台がその一つに選ばれた。

 県内では初の認定で、九州・沖縄では5カ所目。日向市議会6月定例会初日に報告した十屋幸平市長は「今回の認定を千載一遇のチャンスと捉え、全国各地の他自治体とも連携し、『恋する灯台のあるまち』として、人気観光スポットである日向岬『願いが叶(かな)うクルスの海』とともに、ロマンスの聖地『日向』を広くアピールし、観光誘客につなげたい」と相乗効果に期待を寄せた。

◇細島灯台

 細島港の整備が進んだ明治末期に、県が赤れんが造りの灯台として建設し、明治43年に点灯。昭和16年にコンクリート造りに建て替え、平成3年の改良工事で現在の姿になった。高さ約11メートル。海面から灯火までの高さは約100メートル。

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