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人権のまちづくり推進賞−2団体が受賞

本紙掲載日:2017-05-31
2面
人権のまちづくり推進賞を受ける旭化成アビリティの佐藤社長

延岡市人権啓発推進協議会総会

 延岡市人権啓発推進協議会(会長・首藤正治市長、157団体・事業所)の総会がこのほど、カルチャープラザのべおかで開かれた。人権のまちづくり推進賞の表彰式があり、旭化成アビリティ(佐藤彰洋社長)と延岡人権擁護委員協議会(金丸秀裕会長)の2団体が受賞した。

 同賞は、人権に関する自主的な取り組みや障害者など就労困難者の積極的な雇用・支援、社会復帰への支援などに取り組む市内の団体・グループなどを表彰する制度。昨年11月から今年1月に候補者募集を行い、2月の審査委員会の承認を受けて会長が決定した。

 旭化成アビリティは、障害者の積極的な雇用に努め、それぞれの特性に配慮した環境づくりを行うなど、先進的な取り組みを推進。また、厚生労働省の「プラチナくるみん」認定を県内初めて受けるなど、高水準の仕事と子育て両立支援の職場づくりを行っている。

 延岡人権擁護委員協議会は、常設での人権相談をはじめ、人権週間(12月4〜10日)や人権擁護委員の日(6月1日)の特設人権相談、街頭啓発活動、人権の花運動など、年間を通じて人権擁護活動に取り組み、人権が尊重される社会づくりに大きく貢献している。

 表彰式には、旭化成アビリティの佐藤社長と、延岡人権擁護委員協議会の池田拓二副会長が出席し、首藤会長から表彰状を受けた。

 佐藤社長は「障害者が明るく生き生き働ける職場づくりに一層取り組みたい」、池田副会長は「人権養護委員の業務は多岐にわたるが、受賞を機に頑張っていきたい」と話した。

 このほか、総会では今年度の事業計画案なども審議され、全会一致で承認。延岡地区人権・同和教育研究大会や第11回「あなたの大切な人へ伝えたいこころのメッセージ」、延岡地区人権作品展、人権セミナーなどの各種イベントなどを通じて、人権啓発に努めていくことを確認した。

 また同日は、佐藤社長が「障がい者雇用について〜旭化成アビリティの取り組み〜」をテーマに講演も行った。

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