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ここ10年で最多306万人−宮崎空港

本紙掲載日:2017-05-31
3面

平成28年度利用者

 宮崎ブーゲンビリア空港の平成28年度利用者が、ここ10年で最多の306万1362人に上ったことが分かった。本県初のLCC(格安航空会社)による大阪線が通年実績を計上し、福岡線も好調だったことが要因。先ごろ県庁であった同空港振興協議会(会長・河野知事)で報告された。

 県総合交通課によると、28年度利用者は熊本地震の影響で一時的に減少したものの、最終的には前年度より7万2536人(2・4%)増え、19年度(304万3117人)以来、9年ぶりに300万人を突破した。

 このうち、国内線は27年8月就航のLCC大阪線が前年度から4万5399人(69・0%)増の11万1204人、福岡線も熊本地震で陸路が遮断された影響などで5万1264人(10・3%)増の55万289人を記録した。東京線、沖縄線も微増した。

 一方で国際線は苦戦。熊本地震で外国人利用者が減少したことに伴い台北線が10月末から1便減便となり、前年度比7076人(7・1%)減の9万3226人にとどまった。ソウル線に限っては冬期(12〜3月)の増便などで4万2950人と13年度の就航以来最多となった。

 同協議会では29年度は国際線の利用促進策を強化。ソウル、台北、香港線を利用したグループ交流活動の際、人数に応じて活動経費の一部を助成する事業について従来の5人以上を4人以上に改め、使い勝手を良くした。修学旅行への補助、パスポート取得支援などにも引き続き取り組む。

 河野知事は「本県のポテンシャルを考えると、もっともっと伸びる。より一層の利用促進に努めよう」と呼び掛けた。

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