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米良商店、角打ちスタート

本紙掲載日:2017-05-31
4面
店内の一角で「角打ち」をスタートする米良商店の米良重人さん

6月2日から毎週金曜日

 日向市日知屋・幡浦区にある米良商店は6月2日から、酒屋の一角で気軽に酒を楽しむ「角打ち」をスタートする。

 店主の米良重人さん(57)は日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会認定の利酒師。全国の酒造から同店ならではの、お薦めの酒を仕入れて販売している。

 同店の前身は、門川町上町で清酒「日向灘」を醸造していた米良酒醸造場で、昭和35年に同店を創業した。当時から、細島港の周辺は貨物船の往来で活気付いており、30年ほど前までは、仕事帰りに同店に立ち寄り、角打ちを楽しむ人も多くいたという。

 「にぎやかな当時の角打ちの光景を今も良く覚えている」と米良さん。市産業支援センターひむか‐Biz(ひむかビズ)の提案を受け、増えつつある外国人観光客のインバウンド(訪日旅行)も視野に「酒を気軽に飲めるスタイルを提供したい」と再開を決めた。

 角打ちは6月2日から毎週金曜日、午後5〜9時に同店で行う。日本酒、焼酎など同店ならではの酒を前払いで購入してもらい、店内の一角で気軽に楽しんでもらう。つまみは各自持ち込み自由。詳しくは同店(電話日向52・2841)へ。

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