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北川町長井に新庁舎−高速道路維持出張所

本紙掲載日:2017-05-30
1面
銘板を除幕する下村所長=右=と工藤副館長

国交省がお披露目−地域の緊急避難所にも

 高速道路の維持管理を主な業務とする国土交通省「延岡高速道路維持出張所」の新庁舎お披露目式が29日、同市北川町長井の現地で開かれた。同省延岡河川国道事務所職員や地元長井地区住民ら約20人が出席、銘板を除幕して完成を祝った。出張所は、非常用給水設備などを備えており、災害発生時の地域避難所として利用できる。

 新庁舎は東九州自動車道の北川ICに隣接する高台の1080平方メートルの敷地に建設。建物は鉄筋コンクリート2階建て、延べ床面積546平方メートル。玄関ホールや廊下に木の温もりを感じさせる県産材の杉板を使用。1階に会議室、道路情報室、会議室、自家発電室、2階に通信機器室、書庫などを配した。

 また、玄関ホール入り口付近に非常時に避難場所として使える会議室や便所を配置。屋上には貯水機能付きタンク(4立方メートル)を設置し、非常時にライフラインが途切れても給水が確保できるよう配慮した。

 式典は午前10時30分から出張所前で行われ、北園猛延岡河川国道事務所長が「当出張所は、東九州道の北川IC佐伯IC、九州中央道の延岡JCT―蔵田交差点間を管理し、高速道路を安心して利用してもらうため、日頃は道路パトロールや落下物の処理などを行い、大雨や災害時や有事の際の通行止めなど迅速な対応が主な業務となる。新しい庁舎は災害時の避難施設として市から指定を受けているので、災害時などに遠慮なく安心して利用してほしい」とあいさつ。この後、下村栄二維持出張所長と工藤良長本村地区副館長が銘板を除幕。北川総合支所の地域振興課職員が避難所としての利用方法などを説明した。

 同出張所は国交省九州地方整備局管内では初めて平成25年5月、道の駅北川はゆま東側の住宅地の一角にプレハブ棟で設置された。主な業務は、道路巡回(通常、異常時)▽事故、災害時の緊急対応▽非常用電話▽道路緊急ダイヤル▽行政相談などの窓口▽道路利用者への情報提供――など。4人の職員が常駐する。

 管理区間は、東九州道の佐伯IC―延岡南IC間66キロと九州中央自動車道の延岡JCT・IC―蔵田交差点間13キロ。災害や交通事故などで両道が通行止めになった場合、国道10号や218号への誘導、規制などに迅速に対応する。

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