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高校生レストラン−6月24日
本紙掲載日:2017-05-27
7面

高校生レストランのコース料理
盛り付けをする生徒

延岡学園調理科3年−申し込み、定員50人

 延岡学園高校(佐藤則夫校長)調理科3年生による高校生レストランが6月24日正午、延岡市大峡町の同校食堂に1日限定でオープンする。同16日(必着)まで郵便はがきで申し込みを受け付ける。

 3年生がこれまでに身に付けた知識や技術を一般の人に発表する場として毎年〃開店〃。今回のメニューは−−

▽前菜「焼き豚の生春巻き〜プロバンス風ローストトマト」
▽グリンピースのスープ
▽魚料理「白身魚のポワレ〜ピストゥ添え」
▽肉料理「インヴォルティーニ」
▽サラダ「カプレーゼ」
▽デザート「チーズタルト、カーディナルシュニッテン、紅茶のプリン、フルーツ三種盛り」
▽パン

 地産地消がテーマ。魚のニベは延岡市北浦町、肉料理の豚肉は県内産など地元食材を使用する。

 魚料理は、魚を約1時間オリーブオイルに浸し、フライパンで弱火でじっくり焼いて調理。ナス、ズッキーニ、トマト、素揚げにした白ネギなどと盛りつけ、バジルソースなど3種のソースを用いた一品。

 肉料理は、刻んだエリンギ、シメジと2種のチーズを混ぜたものを豚肉で包み、ソースで20分ぐらい煮込んだもの。

 試食会では約50人の招待者らが「おいしい」などとボリュームたっぷりのコース料理に舌鼓を打った。調理場では、生徒が接客係と連携を取りながらテキパキと作業、丁寧に盛り付けしていた。

 試食会前日のデザート調理と試食会での接客を担当した松田眞白さんは「初めての接客で大変だったけどデザートも接客も上手にできたと思います。3年間の集大成なので当日もデザートをうまく作りたい」。接客担当の吉田禎君は「お皿を下げるタイミングが難しかった。声が小さい時があったので、当日は大きな声を出してきちんと料理の説明をしたい」と話した。

 料金は1人1000円。定員50人で1組最大4人まで。希望者は、はがきに代表者の住所と名前、参加人数、日中でも連絡可能な電話番号、学校に対する意見などを明記し、〒882―0001延岡市大峡町7820番地延岡学園高校「高校生レストラン」係へ。応募多数の場合は抽選。当選者には6月21日までに電話連絡がある。問い合わせは同校(電話延岡33・3227)。