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第4次産業革命IoT
本紙掲載日:2017-05-26
3面

IoTの取り組みや支援策について講演する九州経済産業局の秋吉さん

延岡市と宮崎銀行導入支援セミナー

◆新たな成長の果実−中小企業、どう取り組む

 業務の効率化などが期待される「IoT」(インターネット・オブ・シングス)への理解を促進させたいと、延岡市と宮崎銀行は25日、中小企業を対象にした「IoT導入支援セミナー」を同市中小企業振興センターで開いた。両者が結ぶ包括的連携協定の一環。

 IoTは日本語の直訳で「モノのインターネット」。パソコンやプリンターなど従来の情報通信機器以外のモノにもセンサーや発信機を取り付けてインターネットに接続させ、データを発信させる技術。

 これによりインターネット上には膨大なデータが存在するようになり、そのビッグデータを人工知能(AI)が分析し「最適な行動」を生み出す。

 急速な技術革新が可能にしたこのサイクルは「第4次産業革命」ともされるインパクトが見込まれており、業務の効率化や生産性の向上、新たなサービスの開発などが期待されているが、中小企業には浸透していないのが現状という。

 情報収集の機会にと延岡市と宮崎銀行は今回、IoTを推進する九州経済産業局や民間企業から講師を招いてセミナーを実施。製造業や建設業、商社など主に同市内の36社が参加し、企業のさらなる成長策を探った。

 このうち、同局情報政策課の秋吉英治課長は海外の先進国の取り組みを紹介。「経済社会システム自体の変革がもたらされる可能性があるが、新しいビジネス環境に適応することで中小企業が新たな成長の果実を得るチャンスでもある」と導入での可能性を強調。

 同局が平成28年度に実施したIoTの提供企業、導入企業、自治体を対象にしたアンケート調査も公表し、その結果から導入の課題として「経営トップの理解が不可欠」「投資対効果への関心を高めることが必要」などを挙げた。

 その上で、資金面での支援策など国や地方公共団体の推進の動きにも触れ、具体的な効果を体感できるなど導入へのスムーズな動きを支援する「実証ラボ」の整備が九州内で進んでいることも紹介した。