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シイタケの種駒打ちに挑戦

本紙掲載日:2017-05-25
8面
シイタケの種駒打ちを体験する塩見小学校の児童

日向市の塩見小全校児童−食や農業の大切さ学ぶ

 日向市の塩見小学校(原口広司校長)の全校児童138人は18日、同校内でシイタケの種駒打ちに挑戦した。同市塩見の日本きのこ研究普及局九州日向事務所や、元PTA会長で会社役員の安藤幸市さん(68)=同市塩見=らの協力の下、食育や食農の一環として総合的な学習の時間などを活用して実施した。

 児童たちは、原木栽培シイタケの普及指導を行っている同事務所の笹山儀継所長から、本県の乾しいたけの生産量は大分県に次ぎ全国2番目で全体の約5分の1を占めることや、シイタケの人工栽培を可能にした北島君三博士が延岡市出身だということを学んだ。

 この後、安藤さんが、椎葉村松尾でシイタケを生産する兄の甫=はじめ=さん(79)から譲り受けたクヌギの原木約160本を使って種駒打ちを体験した。

 軍手姿の児童たちは1年生と6年生、2年生と5年生、3年生と4年生がそれぞれペアとなって活動。安藤さんら元PTAの人たちが事前に電動ドリルで開けた原木の穴に、種駒一つずつを手で丁寧に押し込んだ。

 種駒打ちが終わった原木は、協力して日光の当たらない裏山の人工ほだ場に運んだ。約半年後に収穫時期を迎えるという。

 6年生の児玉知優=ともひろ=君(11)は「種駒打ちは難しいかと思ったけど、スムーズにできた。1年生にもちゃんと教えられた。シイタケは好きなのでいろいろな料理で食べたい」と話した。

 安藤さんは「今回の体験でシイタケがどのようにできるかを知ってもらい、食や農業の大切さを分かってもらえれば」と期待していた。

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