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まちの駅とみたか−日向市観光協会が移転

本紙掲載日:2017-05-23
3面
日向市駅東口隣のマンション「コルセ・カレ日向」1階に移転した日向市観光協会
事務所は以前の約2・5倍の広さとなった

物産スペース拡張−5月24日から休業

 JR日向市駅構内の日向地域情報センター「まちの駅とみたか」にあった市観光協会(松葉藤吉会長)が、市駅東口隣のマンション「コルセ・カレ日向」1階に移転した。これまで使っていた場所は、まちの駅の物産スペースとして拡張する。物産館は24日から休業し工事に入り、新たに喫茶コーナーなど設けて7月7日にリニューアルオープンする。

 同協会によると、以前はまちの駅とみたかの観光案内所に事務所を置いていたが、手狭で場所が分かりづらかったという。移転した事務所の広さは111平方メートルと以前の約2・5倍。カウンターにはこれまでの倍の人数が座れるようになった。

 移転費は約590万円。国の「地方での消費拡大に向けたインバウンド対応支援事業」と市の補助金などを活用した。

 細島港に入港するクルーズ客船をはじめ、国外から観光で訪れる人たちは年々増加しており、移転先では外国人対応を強化。英語表記の案内表示に改めたり、無料Wi―Fi環境を整備し誰でも使えるタブレットとノートパソコンを1台ずつ置き、外国語パンフレットも充実した。

 市観光協会は「広く分かりやすくなりハード面は整った。提供する素材をさらに磨き、外国人への対応などソフト面の向上も図っていきたい」と話している。

 一方、まちの駅とみたかは拡張により売り場スペースが約1・3倍になる。販売商品の種類を増やすほか、イートインスペースを設置するなどして充実を図るという。

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