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地域回りリサイクル活動−延岡しろやま支援学校

本紙掲載日:2017-05-22
2面
地域の人たちが見守る中、リヤカーを引いてのリサイクル活動
回収した資源物をリヤカーに積み込む生徒たち

たいよう部門中学部43人

 延岡市野地町の延岡しろやま支援学校(酒井裕市校長)たいよう部門(知的障がい教育部門)中学部の生徒43人が17日から19日まで、学校周辺地区を回ってリサイクル活動を行った。

 地域の人との交流や働くことへの関心を高めるのが目的。統合前の旧県立延岡たいよう支援学校(同市櫛津町)で長年実施、同校でも開校2年目から近隣住民の協力を得て行っている。今年で5回目。

 学校では、事前に周辺の約350世帯に協力の呼び掛けや回収日を記したチラシを配布。生徒らは5班に分かれ、それぞれリヤカーを引いて各住居の前に整頓して置かれた空き缶や新聞紙、ペットボトルなどを回収した。

 生徒たちが吹き込んだテープ音声を聞いて家から出てきた住民や通り掛かった住民が「お疲れさん」「ごくろうさま」などと声を掛け、生徒らが「ありがとうございます」「おはようございます」と大きな声であいさつする姿が見られた。不在の家には、生徒がお礼状をポストに入れた。

 野地町の甲斐守さん(70)は、生徒らに声を掛け、リヤカーのタイヤに空気を入れてあげた。5年前から活動に協力しており「生徒はみんな一生懸命やっている」と笑顔で回収を見守った。

 担当の河野博之教諭(31)は「生徒は夢中になって取り組んでいる。地域の皆さんとのコミュニケーションが一番大きな学びになる」という。2年の竹村祐人君は「ありがとうという気持ちで活動した。来年は1、2年生を励ましながら活動を頑張りたい」と話した。

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