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新庁舎、5月22日落成−美郷町

本紙掲載日:2017-05-22
1面
完成した美郷町役場の新庁舎
正面玄関前でテープカットを行い祝った
県産木材をふんだんに使った庁舎内

震度7にも耐える構造−29日から業務スタート


 老朽化に伴い建設を進めていた美郷町役場が完成し、5月22日午前に現地で落成式があった。地区長や近隣市町村の代表者など約100人が出席。テープカットなど行い新たな拠点の完成を祝った。現在は役場近くの西郷ニューホープセンターを仮庁舎としており、引っ越し作業を今週末に行って29日から新庁舎での業務をスタートする。

 新庁舎は鉄骨造り2階立て(一部平屋)。西郷田代の旧庁舎跡地に建設した。1階に住民利用の多い町民生活課、健康福祉課、税務課、会計課、総務課を集約。気軽に足を運んでほしいという思いから町長室も1階に設けた。2階には企画情報課、農林振興課、建設課、教育課、議場など。

 延べ床面積は約2224平方メートル。事業費は約7億6400万円。内装には県産木材をふんだんに使い、温もりある明るい空間に仕上げた。以前の議場棟は残され、教育委員会にリフォーム。震度7にも耐えられる構造となり、防災拠点としても強化された。

 旧庁舎は昭和30年に建てられ老朽化しており、防災面からも立て替えの必要性は語られてきた。建設を巡っては、旧3村の合併時に機運が高まったものの断念した経緯がある。その後、平成24年に庁舎整備委員会を立ち上げ再検討し、27年に基本計画を策定。28年8月に着工し今月に完成した。

 式典で尾畑英幸町長は、費用の8割以上が町の建設積み立て基金だったことに触れ「財政の厳しい中で町民に理解いただけたことで建設できた」と感謝。「これからも福利増進や町の発展に全力で取り組みたい」と述べた。

 一方、建設に伴い平成26年3月から仮庁舎として使われた西郷ニューホープセンターは、本来の中央公民館としての機能に戻すこととしている。

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