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八杯汁の会が発足

本紙掲載日:2017-05-20
1面
出来上がった八杯汁を器に盛りつけ、参加者に配膳した
「八杯汁」

延岡の郷土料理“名産品”に

◆今後、祭りやイベントで提供

 延岡市の郷土料理「八杯汁」の知名度を高めようと、市内の料理店主ら有志24人が19日、「のべおか八杯汁の会」(高橋忠彦会長)を発足させた。祭りやイベントなどで提供し、同市発祥のチキン南蛮に続く名産品に育てたい考えだ。

 会によると、八杯汁は、干ししいたけの戻し汁をみりんやしょうゆで味付けし、細切りにした豆腐、シイタケを煮てかたくり粉でとろみをつけた汁物料理。名の由来には「おいしく、何杯でも食べられる」「1丁の豆腐で8人分作れる」などの説がある。

 精進料理の一つで、旧延岡藩主内藤家が磐城平(福島県いわき市)から延岡に転封された際に持ち込んだといわれている。東北地方にある八杯汁は魚や肉を具に使っており、延岡の料理とは異なるという。

 同市出北で「JAPANカレー亭」を営む甲斐忠男さん(65)が、平成27年5月の新規開店に合わせて情報発信したのをきっかけに注目を集めた。この年に開かれたエンジン01文化戦略会議オープンカレッジでも提供され、大会委員長を務めた料理評論家の山本益博さんから「おいしい」と称賛された。

 市社会教育センターであった発足会には市食生活改善推進員ら80人が出席。高橋会長は「『延岡に八杯汁あり』と言われるようにしたい。レシピを元にそれぞれの個性を出して広めてほしい」「塩分も少なく、東九州バスク化構想にも合う」などと話した。

 さっぱりしたしいたけだしの八杯汁を試食した参加者からは「おいしい。道の駅などでPRしたらどうか」などの声が聞かれていた。同会では今後、祭りやイベントなどの際に1杯100円で提供し、知名度を高めていくという。

 この日出された八杯汁のレシピ(30人分)は次の通り。

いりこ20グラム、水3リットル、乾燥しいたけ40グラム、豆腐1丁半、薄口しょうゆ200奸△澆蠅鵤隠牽悪奸⊆鬘毅悪奸塩適宜、かたくり粉50グラム、ノリ適宜

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