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ニワトリを学んだよ

本紙掲載日:2017-05-19
7面
33家族85人が参加した第2回アグリスクール
ひよこに触って大喜び

JA延岡第2回アグリスクール

 JA延岡(山本照弘組合長)の平成29年度第2回アグリスクールが13日、延岡市野田町のJA延岡南方支店・にししな愛彩館で開かれ、33家族85人が参加した。

 開会式で山本組合長は「全国652のJAが食育に取り組む中、JA延岡でもアグリスクールを通じて力を入れています。将来、この中から農業の担い手が生まれることを期待しています」とあいさつした。

 この日は「ニワトリについて学ぼう」がテーマ。JA延岡畜産振興課の増田英明さんらが概要を説明したほか、養日科学研究所(名古屋市)の吉川透さんが講話した。

 吉川さんは、ニワトリが食肉として出荷されるまでの流れのほか、鳥インフルエンザについても話した。

 質疑応答も活発で、出席者は「ニワトリは一生のうちに卵を何個産みますか?」「白身にある白い筋は何ですか?」などと質問。

 吉川さんは「採卵期間は約1年半で、採卵用ニワトリで約500個、種鶏用で約200個の卵を産みます」「白い筋はカラザと言い、殻の中で黄身が落ちないよう、キャンディーの包み紙のように両側からねじって固定しているものです」などと分かりやすく答えた。

 県経済連の清正樹さんもニワトリに関する知識を紹介。「ニワトリの睡眠時間は1回2分程度と短く、24時間の合計で2時間程度。それは、集団生活をしながら外敵を警戒するため。非常に組織立った生き物で、3歩歩いたら前のことを忘れるということはありません」などと話した。

 会場にはひよこも登場し、「ピヨピヨ」と鳴く姿が子どもたちに大人気だった。

 JA職員が作った親子丼と、清さんが参加者の前で作ったマヨネーズをキュウリに付けて試食、「おいしい」という声と笑顔が広がっていた。

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