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舗装後、24時間で利用可

本紙掲載日:2017-05-19
3面
早期交通開放型コンクリート舗装の実演

最新施工法を実演−県北生コン協同組合

 県北生コン協同組合(木村健一理事長)は18日、延岡市土々呂町の同組合で、舗装した道路が24時間で使用可能になる「早期交通開放型コンクリート舗装(1DAYPAVE)」の見学会を開いた。短い期間で道路が使用可能な強度が確保できるコンクリートを、県北では初めて延岡市と日向市の2業者が製造して舗装を実演。行政の関係者や建設・建築業者、組合員など60人以上が参加して、強度や施工状況を確認した。

 県生コンクリート工業組合の中澤隆雄さんが、同コンクリートの特性と利点などについて説明。担当者が関係者の前で練り方などを実演したほか、テストピースを使って曲げや圧力試験を行い、十分な強度があることを確認した。

 また、組合玄関前の91平方メートルの敷地では実際に施工が行われた。91平方メートルの敷地のうち半分に、あらかじめ同コンクリート10立方メートルを流し込んで、厚さ約20センチを舗装。24時間後に、コンクリートミキサー車やショベルカーを通過させても破損がないことを確認した。

 残る半分の敷地には、新たに同量の生コンを流し込み、組合員が舗装工事を実演。訪れた人たちは興味深そうに見入っていた。

 同組合では将来的にこのコンクリートによる舗装が普及すると見込んでおり、延岡市と日向市の9工場で対応できるようにするという。

 木村理事長は「従来のコンクリート舗装は、養生に最大で2週間ほどかかっていたが、この技術なら1日で道路が使えるようになるのが強み。アスファルト舗装よりもややコストはかかるが、アスファルト舗装は5、6年で張り替える必要があり、長い目でみれば十分ペイできる性能を持っている」と期待を寄せていた。

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