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免許返納でも快適な生活を−高千穂町

本紙掲載日:2017-05-19
1面
河野知事と高千穂町の若手職員が意見を交わした「役場でくるまthe談義」

知事と若手職員−くるまthe談義

 知事と市町村の若手職員が語り合う「役場でくるまthe談義」が16日、高千穂町役場であり、河野知事と町の20〜30代の職員10人が地域の課題などについて意見を交わした。

 このうち、交通安全や防犯を担当する総務課の職員は、町で取り組む運転免許証の自主返納者支援事業について、「普段の生活に車が欠かせない土地柄だけに、車がなくても快適に生活できるようなさらなる支援が必要」と指摘し、地元のスーパーと提携した注文品の宅配サービスなど自分なりの考えを示した。

 これに対し、知事は「高齢者の安心安全、生活の利便性の確保は重要な課題。スーパーやコンビニの宅配サービスに対し、行政が後押しするのも一つの手。いち早く取り組めば、それが『高千穂モデル』になるので頑張ってもらいたい」と激励した。

 また、上下水道課の職員は担当外の観光振興について、「県内には観光地がたくさんあるが、観光客が少ない時期もある。高速道路の整備が進む中で宮崎が通過点にならないような取り組みも重要」と提起。知事は「魅力的な要素が詰まった高千穂の地域性をどのように生かしていくかが鍵。一緒に知恵を出し合いながら考えていきましょう」と呼び掛けた。

 このほか、子育て環境の充実や保育園の民営化、町道の維持管理、医師の確保、母子保健などについての意見や、東京五輪開会式での「天岩戸開き神話」の採用に向けたさらなるアピールを要望する声も聞かれた。

 役場でくるまthe談義は、県と市町村との緊密な関係を築こうと平成26年度からスタート。今年度は15日の三股町に続いて2カ所目。

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