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男子6年・工藤、5年・坂本、4年・岸本

本紙掲載日:2017-05-18
9面
全国大会出場権を得た工藤(左から2人目)、坂本(中央)、岸本(左から4人目)。左端は県相撲連盟の小野挙理事長、右端は延岡青年会議所の岸上理事長
白熱した取組に盛んな声援が飛んだ、第16回わんぱく相撲延岡大会

第16回わんぱく相撲延岡大会

◆全国切符つかむ

 第16回わんぱく相撲延岡大会(延岡青年会議所、延岡市相撲連盟主催)は14日、延岡市東浜砂町の市勤労者体育センターで行われ、男子6年生の部は工藤悠祐(東海東)が初出場で初優勝を飾り、同5年生の部は坂本悠(南)が13、14回大会以来3度目の優勝。同4年生の部は岸本一路(東海東)が連覇を果たした。3人には第33回わんぱく相撲全国大会(7月30日、東京・両国国技館)への出場権が与えられた。

 男子はまた、3年生の部で森本大喜(北方学園)、2年生の部で甲斐七翔(南)、1年生の部で小野亮(北川)が栄冠を手にした。

 女子は5・6年生の部で岸本はな(東海東)が5連覇を達成し、3・4年生の部は甲斐葉月(北方学園)、1・2年生の部は吉田真優子(岡富)が制覇。団体は東海東が8チームの頂点に立った。

 延岡大会には市内の小学生男女約110人が出場し、白熱した取組を繰り広げた。

 男子は学年ごとのトーナメント、女子は1・2年生、3・4年生、5・6年生の3部門のトーナメント、団体戦は3人一組のトーナメントで、それぞれ王座を争った。

 小柄な子が体格の良い子に競り勝ったり、実力伯仲で土俵際まで勝負の行方が分からなかったり、3分では勝負がつかず〃水入り〃になる大一番など、好取組が続出。客席からも熱い声援が飛んでいた。

 各部門の入賞者には、延岡青年会議所の岸上康男理事長からトロフィーと副賞が贈られ、健闘がたたえられた。また、男子4〜6年の優勝者は、特製の化粧まわしを身に着け、岸上理事長と記念撮影に臨んだ。

 男子6年の工藤は普段から延岡少年柔道クラブで柔道に打ち込む。今大会を前に、小野道場で相撲の技術を学んだ。特に「押し負けない」ことを心掛けて臨んだという。

 「優勝を狙っていた。お母さんに『絶対に勝て』と励まされていたので、勝ててうれしい」と笑顔。全国大会に向けては「まずは1回戦突破。しっかり練習したい」と意気込みを新たにした。

 5年の坂本は、一家総出の応援を背に受けて大会に臨んだ。「絶対優勝するつもりだった。応援に応えられてよかった」と振り返る。松恵山相撲道場に通って4年。2、3年生の時にも優勝しており、2年ぶりの王座返り咲きとなった。全国大会は初出場だが、「まずは予選突破したい」と決意を話した。

 4年の岸本は小野道場に通っており、女子の部で5連覇を達成した姉のはなにも稽古をつけてもらったという。優勝して全国大会へ行くのが夢で「東京に行くために頑張った。勝って良かった。がっぷり組む自分の取組ができた」と満足そう。こちらも初の全国大会に向けて、「決勝まで行きたい」と目標を口にしていた。

 結果は次の通り。

【個人】
▽男子小学1年
‐野亮(北川)∋葦済牴蹇米遏豊C名真宙(西)

▽同2年
々暖綣傑董米遏豊⊃綱楝膺粥碧綿学園)C欷響畛屐扮箍)

▽同3年
/綱楝膣遏碧綿学園)∪郷緲究董米遏豊E攬聢羌(同)

▽同4年
ヾ瀚椣賚(東海東)⊂硝寨希(南)N咾罎Α陛豎づ譟

▽同5年
〆篷寨(南)古小路心(南方)坂本大地(南)

▽同6年
々藤悠祐(東海東)河野宏輝(南方)G鮑簍人(東)

▽女子1・2年
ゝ氾朕人セ辧焚富)∋玉寧々(東)N咾覆(東海東)

▽同3・4年
々暖緲娵遏碧綿学園)黒木萌音(緑ケ丘)山本紗希(北方学園)

▽同5・6年
ヾ瀚椶呂福陛豎づ譟豊亀長胡悠(旭)9盒桐テ燹米酳)

【団体】
順位‥豎づ讚南方F郛B

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