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7月9日、五ケ瀬川イカダ下り大会

本紙掲載日:2017-05-17
8面
首藤市長に大会をPRする実行委員長の島盛さん(左)と事務局長の稲田さん

6月27日まで参加者募る

 第43回天下一五ケ瀬川イカダ下り大会(同実行委員会主催)が7月9日、延岡市の五ケ瀬川(岩熊大橋下河川敷―大瀬橋下流河川敷、約6キロ)で開かれる。6月27日まで参加者の申し込みを受け付けている。増水などの場合は中止。

 大会は、五ケ瀬川を手作りいかだやゴムボート、カヌーで下りながら自然と触れ合うことで、参加者同士の親睦を深めるとともに、ふるさとを再発見することで河川愛護の心を育てようと毎年開いている。

 競技方法は、設定区間のタイムレースやゲーム、いかだのデザイン、クルーのコスチュームなどの総合得点で順位を競う手作りイカダ部門と、ゴムボートやカヌーで川下りを満喫する番外編部門がある。開会行事は午前8時、競技開始は同9時から。

 参加料(保険料、記念品代、運営費)は、手作りイカダ部門が1人につき1000円に加え、1チームにつき登録料4000円。番外編部門が1人につき1000円。家族で番外編部門に参加する場合は、1チーム1000円のファミリー料金となる。

 応募方法は、代表者の住所、氏名、日中に連絡が取れる電話番号、出場者の人数、チーム名を電話かファクス、Eメールのいずれかで事務局に申し込む。

 申し込み、問い合わせは、同大会実行委員会事務局(電話延岡22・7032、ファクス0982・33・6874、Eメールskyouiku@city.nobeoka.miyazaki.jp)へ。


◆実行委が市長を訪問−大会をPR、協力を要請

 第43回天下一五ケ瀬川イカダ下り大会実行委員会の島盛佑介実行委員長と、事務局長の稲田雅之さんが15日、延岡市役所を訪れ、首藤正治市長に大会の概要や魅力、見どころなどを説明し、協力を要請した。

 大会は、7月9日に市内の五ケ瀬川(岩熊大橋下河川敷―大瀬橋下流河川敷、約6キロ)で開催。6月27日まで、タイムやデザインなど総合得点を競う手作りイカダと、カヌーなどで川下りを満喫する番外編の2部門で参加者を募っている。

 昨大会は40チームの申し込みがあったが、雨による川の増水で中止となり、島盛さんらは今年の大会開催へ意気込み十分。

 首藤市長は「今年は盛り上がるといいですね。事故のない大会にしてください」と期待を寄せた。

 島盛さんは「水郷のべおかの川を下ってもらって、川から見える延岡の風景を楽しんでもらうとともに、参加者同士の交流の場にしてほしい」と多くの市民の参加を呼び掛けた。

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