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11月4、5日−国際食卓会議

本紙掲載日:2017-05-16
1面

すきやばし次郎・小野氏ら参加−延岡市

 延岡市は15日、国内外で活躍する料理人らが「食」をテーマに語り合う「のべおか国際食卓会議」を11月に開くことを明らかにした。世界的に有名な料理人のトークイベントや、地元食材を使った食のイベントなどを通じ、延岡から世界に食の情報を発信する。

 延岡市や地元関係団体、企業など22団体で構成し、国際食卓会議を準備・運営する「おいしい革命実行委員会」の設立総会が同日、市役所で行われ、組織体制や事業計画案、予算案などを承認し、イベント開催に向けて動きをスタートさせた。

 事業計画によると、同会議は11月4、5日に開催。トークイベントを4日にカルチャープラザのべおかで、食のイベントを4、5日に延岡市役所などで行う計画。3日は前夜祭を予定している。詳細を今後詰め、7月にプログラム発表、チケット発売をしたい考え。

 現在、トークイベントには「すきやばし次郎」(東京・銀座)のすし職人・小野二郎氏と、世界トップの人気を誇るレストラン「オステリア・フランチェスカーナ」(イタリア・モデナ)シェフのマッシモ・ボットゥーラ氏の出演が決まり、食の伝統・文化について対談する予定という。

 平成27年度は「エンジン01文化戦略会議オープンカレッジinのべおか」を開催、昨年度から東九州バスク化構想に取り組むなど、「食」の魅力を生かしたまちづくりを推進する延岡市。今回の国際食卓会議開催を通じ、世界に向けた効果的な食の情報発信と食文化の振興を目指す。

 実行委員会の会長に就いた首藤正治市長は「市としてもこの食のイベントを大成功させたいと考えているので、協力をお願いしたい」とあいさつ。実行委員長の吉玉典生・延岡商工会議所副会頭は「皆さん全員の力でイベントの成功に結びつけたい」と決意を述べた。

 料理評論家で延岡市「食」のまちづくりアドバイザーの山本益博さんは「マッシモさんと二郎さんが自分の生き様などを含めて語り合う。地産地活を提唱する延岡から世界に情報発信できるイベントだと思う。第1回目の成功が大切になるので、お力添えをよろしくお願いしたい」と話していた。

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