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古田、エースを好救援−門川WB

本紙掲載日:2017-05-15
9面
門川WBは初回、樫本の内野ゴロの間に三走青柳が生還し2点目を奪う
最終3回の守りで、1死二塁となりマウンドで高橋監督の声に耳を傾けるWBナイン

夕刊デイリー杯少年新人ソフトボール大会・ハイライト

 大会連覇の門川ホワイトバッファローズ・高橋正信監督は「素直にうれしい。これまでエースに頼りすぎていた部分もあったが、決勝は古田が良く投げてくれた。自信につながれば」。主将の青柳拓志は「投手が打たせて取って、流れを引き寄せて勝てた」と満足そうだった。

 6年生が2人と若いチーム。準決勝は5年生主戦の高橋信太朗が力投し、守りも堅く決勝へ。3点を先制した決勝は二回に、高橋が制球を乱し2点を返され、なおも一死満塁で左腕で同じ5年生の古田歩睦が救援する。

 「ぼくが助ける」とマウンドに登った古田は「周りがいるから、真ん中でもいいから投げ込む」と落ち着いた投球。2人を抑えると、最終回も1死からの1安打のみ。青柳が二つの遊ゴロをさばいて、歓喜の瞬間を迎えた。

 高橋監督は「若いチームで、ミスも多いが、走塁やバントなどやってきたことはできるようになった。今後は投打など、基礎的な部分が良くなれば」と期待。古田は「次は先発できるよう頑張りたい」。青柳は「守りからリズムを作り、こつこつと1点を大事にするソフト。勝ってても負けてても声で相手に重圧を掛け、九州1位を目指す」と気をよくしていた。


◆全国でも勝てるチームに
門川・佐藤大心(2出塁に初回に2盗塁阻止など攻守に活躍の1番捕手)「後ろにつなげる打撃と塁に出たら迷わず積極的に走塁した。全国でも勝てるような強いチームを目標に、捕手として声を出してみんなをまとめ、1番打者としては後ろに回す打撃をしていきたい」

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